冒険の書

バージョン4スタート

サブキャラクターを作って、ストーリーをじっくりと遊び直してみることにしました。
冒険の書はその過程を紹介していくシリーズです。

前回の記事はこちら。

アクセルギアの合成と邪竜神ナドラガ冒険の書シリーズ第72回。アクセルギアを合成で強化します。前回敗退したナドラガにも再挑戦します。...
冒険のルール
  • 二人ペアで進める。
  • 酒場でサポート仲間は雇わない。(仲間モンスターを育てる)
  • バザーは使わない。
  • 売り募集や討伐配布には参加しない。

5000年の旅路

前回まででバージョン3をクリアして、次はバージョン4のストーリーが開始です。

バージョン4は滅亡の未来を目撃するという展開から始まります。

この滅亡の未来をどう防ぐかをテーマにして、ストーリーは進んでいきます。

スライムエネルゴン

最初のボス戦は、スライムエネルゴン。

エネルゴンウェーブという技がこのボスの一番の特徴でしょうか。非常に広範囲に状態異常とダメージを与えてきます。

キラキラポーンが掛かっていれば怖くない攻撃です。浮遊スキルを持っているドラキーは全く受けていなかったので、たぶんジャンプで回避できる足元攻撃でしょう。

押し勝ちできる単独ボスなので、抑えて遠隔攻撃という基本戦法で戦えますね。

異形獣

舞台は5000年前のエテーネ王国へ移り、まずは異形獣戦です。

この異形獣は、バージョン4のストーリー全体を通して多くのバリエーションが登場してくるモンスターです。
ここでは、そのベーシックタイプとまず戦うことになります。

要注意なのはMPにダメージを与える攻撃を持っていることくらいでしょうか。まだこの段階では大したことない相手という感じですね。

フローラルダンディ

続いて、フローラルダンディ。

唐突に登場してくる地味なボスというイメージ通り、大したことはないですね。

攻撃はそれなりに強いようですが、押し込めるので怖くありません。

強化異形獣・凶

そして、さっそく登場した異形獣のバリエーション。

このボスは、シャンテの秘密に関わる一連のストーリーのクライマックスになるボスなだけに、強さもここまでよりだいぶ上がっている感じがします。

このモンスターも押し込めるので順調に抑えている間はいいのですが、ちょっと崩されるとその隙にMPを大量に削られてしまったりしますね。

流れが悪くなってMPがカラになってしまい苦戦しましたが、何とか倒し切ることができました。

スパーキー

フローラルダンディと同じく、唐突に出てきた地味ボスなので相応に弱いですね。

何となく戦うだけで、特に印象に残ることもなく楽勝でした。

チェックメイツ

ここは背景の巨大メレアーデにびっくりですね。

相手は数が多いので、攻撃が最大の防御でしょう。

パラディンも守りよりも積極的に攻撃に参加して、できるだけ早く敵の数を減らしていくようにしました。

序盤をしのいで敵を減らしてしまえば、あとはもう楽勝ですね。

影魔レイミリア

影魔レイミリア戦では、クオードが味方として参戦してくれます。

さすがに、ここは謎の空間でのストーリーのクライマックスだけに、ボスも強めになっています。

拡散攻撃という技がすごい威力で、要注意という感じでした。
威力が高いので、押し込んでいても大防御していないとこの技の一撃でやられて崩されてしまったりしますね。
前方への範囲攻撃のようで、回り込んで避けることもできそうです。

陣形を乱されて危ない場面もありましたが、クオードも蘇生を使えるのでそう簡単には全滅はしません。まだまだバージョン3のラスボスのナドラガに比べたら遥かに楽なので、このあたりは小手調べといった感じでしょう。

エテーネ王宮へ

ストーリーは空に浮かぶエテーネ王宮にようやく行けるようになった、というところで、続きはまた次回以降です。

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    初期の頃の記事より、終わらせることが目的のやっかつけ感を感じますが、楽しまれているのでしょうか。

    • ハレサ より:

      このあたりでは育成要素やその意味は既に薄れていてストーリーがゲームのほぼすべてになっていますから、やることもストーリが中心になっていきますね。

  2. トモリ より:

    ここまで来るとルーラストーン
    まとまるので便利になるよね
    サブクエストとかもガンガン進む

  3. 匿名 より:

    やることがストーリー中心でそれを記事にしているだけなら、もうこの連載の意義を失っているようにも思いますがいかがでしょうか。
    見たい人だけ見に来れば良いと反論されるのかもしれませんが、ランキング登録し、バナークリックも促してるということは他人からの支持も意識はされていると思いますが、ランキングも下がっていますし、他者のニーズに逆らって自分の意思を貫いてるのは現在の運営さんの考えと通じるとのを感じました。以前のハレサレポートが好きだったので、最近は滅多にここには訪れていません。日頃運営に厳しい批判を浴びせてる割に、大差ないと憤りコメントをさせて頂きました。

    • ハレサ より:

      元々自分のやりたいことの範囲でやっていることですからね。

      まだドラクエ10の未来に期待していたころは、なにもないとこから強引に書くことを考えたりしましたが、もうそんな意味もないと今は思っています。

    • 匿名 より:

      > 日頃運営に厳しい批判を浴びせてる割に、大差ないと憤りコメントをさせて頂きました

      ハレサ氏個人が個人の範囲でやっているブログに、何を勝手に憤りを感じてるのw
      まさかユーザからの利用券支払いによって成立しているDQX運営と、個人が個人の範囲でやっているブログを同列に考えてるのかな。ハレサ氏個人が個人の範囲でやっているのだから好きにやればいいのでは?

      そもそも「厳しい批判」と捉えられているハレサ氏の記事は、DQXというサービスに毎月支払いしているユーザが 衰退の一途をたどっているDQXに対して「よくなって欲しい」という想いから書いたものだろう。「ただネガティブな批判」ではなく「好きなゲームが良くなって欲しい」というポジティブなものだ。短絡的に「批判」したモノではないんじゃないかな。

      このシリーズ記事は、今のDQX開発運営に欠けている(今の開発運営が出来ていない)ユーザ目線を誰よりも実践したものだと思っています。ハレサさんはユーザそのものなのでヘンな言い草になりますが。

      このシリーズ記事が終わったら最後に統括として、じっくり遊び直してみたからこそ見えた良い点、悪い点、始めたての冒険者に欲しいシステム、あるべきシステム、欲しい改善などのまとめを期待しています。
      新規で入った多くのユーザが長く続いていない現状に対して、実ユーザが出す一つの解だと思います。

      • ハレサ より:

        もう期待するのはやめたので、心配しなくても、もう批判することもないでしょう。

  4. so より:

    個人的には今のDQXには改善して欲しい点はいくつかあっても、やめたくなる程の
    大きな不満はないんです。
    でもこのシリーズはこのシリーズで、思い出を振り返るとともに、育成方針の
    縛りはあり得たかも知れないDQXのもう一つの形を見るみたいで面白いと思っています。

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