冒険の書

王家の迷宮

サブキャラクターを作って、ストーリーをじっくりと遊び直してみることにしました。
冒険の書はその過程を紹介していくシリーズです。

前回の記事はこちら。

キングヒドラに挑む冒険の書シリーズ第36回。相性の悪いキングヒドラに挑み、ハイドラベルト入手を狙います。...
冒険のルール
  • 二人ペアで進める。
  • 酒場でサポート仲間は雇わない。(仲間モンスターを育てる)
  • バザーは使わない。
  • 売り募集や討伐配布には参加しない。

王家の迷宮開放

ストーリーが進んで、王家の迷宮ができるようになりました。

王家の迷宮は腰枠アクセサリーの輝石のベルトを得るだけなく、ストーリーでのボス戦に参戦するアンルシアを強化する場でもあります。
ベルトはいいものを得るには時間がかかるし、今となっては上位的な存在の邪神の宮殿のベルトもあります。ですが今後のストーリーのボス戦に備えて、ある程度アンルシアを育てておきましょう。

とりあえず、開放時に持っている参加権と次の週で補充される参加権で、王家の迷宮のストーリーが一通り終わるところまでやっておきたいと思います。

はやぶさの剣を手に入れる

王家の迷宮を始める前に、アンルシアに贈る装備の準備からです。
アンルシアは剣と盾を装備できますが、初期状態ではなにも装備していません。

アンルシアにぴったりの武器と言えば、はやぶさの剣です。
アンルシアは通常攻撃がメインなので、2回攻撃が効果大だからですね。

ということで、まずははやぶさの剣を手に入れましょう。
(はやぶさの剣改も装備できますが、自分のレベルより装備レベルが高いので使わないものとします)

祈りの宿付近のきりさきピエロから、はやぶさの剣を狙います。

しばらくして、目的のはやぶさの剣がドロップ。錬金はいまいちですが、基礎効果目的なのでこれで十分です。

盾の方はいままで十分に入手しているものから、適当に選べばいいでしょう。王家の迷宮の準備は完了です。

王家の迷宮

アンルシアのスキル選択ですが、闘志から上げていくことにします。闘志が40になったら次は正義です。
昔から定番だったスキルの振り方ですね。

王家の迷宮はBGMがドラクエ2の「果てしなき世界」で景色も良く、いかにも雰囲気のいいコンテンツなのですが、一人でしかできないというのが今となっては残念ですね。

以前に王家の迷宮に二人で行けるようにしてほしいという提案が広場にあったのを覚えていますが、あれはいい提案だなと思ったものです。

王家の迷宮では、階層を進めるごとに先代勇者と盟友の物語を亡霊から聞くことができます。

このあたりのストーリーは後にバージョン4.1で再び語られることになりましたね。

王家の迷宮最深部では、勇者アルヴァンを禁忌の力から解放する戦いに。

アルヴァンは軽すぎてヘヴィチャージのパラディンを押してもびくともしないですね。楽勝です。

ちなみに、王家の迷宮の途中でレベルが85に上がり、この段階で装備も大鳳のやりと天宮騎士一式に更新しています。

先代勇者は魔王を倒すも禁術の呪いに囚われ、盟友は裏切り者として王家の迷宮で力尽きてしまいました。
そんな悲劇的な先代の勇者と盟友でしたが、ここで死後に結ばれるという感動的なシーンで王家の迷宮のストーリーは完結です。

ここまででアンルシアのレベルは40まで上がり、スキルも闘志には振り切り正義にもすこし振れている状態です。

参加権もほぼ使い切ってしまったことですし、今後のストーリーはこの状態で進めようかと思います。

ここまでに手に入れたうつしよの箱からは、いくつかのボスカードと宝珠の香水が一つ手に入りました。輝石のベルトには全く大したものはありません。

宝珠の香水はかなりの貴重品なので、大事に使わないとですね。

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    王家は初めて一人でやらなければいけないコンテンツだったのでかなり辛かった記憶がありますが、勇者と盟友の話は凄く良かったと思います(ノ_・,)
    ここ見てると色々思い出せますね。
    頑張って下さい(*´-`)

  2. きーょ より:

    この頃のドラクエ10が1番プレイしてたし1番好きでした
    ソロで気長に周回してモンスター育ててベルトの効果に一喜一憂したり
    やっとの思いで手に入れた天箱は、もったいなくて開けれませんでした

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