冒険の書

水の領界を進める

サブキャラクターを作って、ストーリーをじっくりと遊び直してみることにしました。
冒険の書はその過程を紹介していくシリーズです。

前回の記事はこちら。

闇魔ティトスと神獣パチャティカ戦冒険の書シリーズ第63回。闇の領界終盤のボス、闇魔ティトスと神獣パチャティカ戦です。...
冒険のルール
  • 二人ペアで進める。
  • 酒場でサポート仲間は雇わない。(仲間モンスターを育てる)
  • バザーは使わない。
  • 売り募集や討伐配布には参加しない。

水の領界を進める

闇の領界をクリアして、ストーリーの次の舞台は水の領界です。

深淵魚キュラス

水の領界での最初のボス戦は、深淵魚キュラス。

ここでは味方としてヒューザが参戦します。このボス戦ではヒューザが大活躍してくれます。

仲間呼びで敵の数が増えたときも、ヒューザが「雑魚がうざってえな」のセリフで剣を研ぎ澄ますと…、

かいしんの三枚おろしで一掃してくれたりします。他にもプラズマブレードより強いビリバリブレード(炎だけでなく全属性が低下する)とか、味方全員をスーパーハイテンションにする技なんていうのもあります。

世界樹の葉で蘇生などもしてくれてヒューザがとにかく強いので、敵が多くて乱戦気味になりますが適当にやっていれば何とかなりますね。

邪菌ピロリアン

次のボス戦は、ブオーンの体内で邪菌ピロリアン。

敵の数が多くて状態異常も面倒ですが、攻撃力は大したことないのでキラキラポーンを維持できれば楽勝です。

天水の聖塔

天水の聖塔は内部の構造がシンプルで、これまでの聖塔よりさらに謎解きパズルがメインという感じになっています。

水魔ヴァーテル

聖塔の守護者は水魔ヴァーテルですが、これまでの領界と違って前座ボスなので、明らかに強さの格が落ちて弱めです。

闇魔ティトスより軽いのでパラディンが互角の押し合いで抑えられます。攻撃も遅くて避けやすいものが多く、大したことはないですね。

神獣カシャル

ヴァーテルから続けて戦闘になる神獣カシャル戦が本番です。

ここは最初敵が3体なので、どうしても乱戦になります。

ここでもエステラが参戦します。
時々守護の結晶というのを出してくれることがあって、これはパラディンガードのような効果で一時的に囮になってくれるというもののようですね。

今回は真ん中にいたムーカシェルを何気なく最初に狙っていきましたが、振り返ってみるとアトラカシェルがHPパサーで回復したりテンションリンクをしたりしていますね。

最初にまず、アトラカシェルから狙って倒す方がよかったかもしれません。

3体のうち2体を倒すと、相手は神獣カシャルに変化します。

神獣カシャルは水のころもという技をときどき使ってきます。これはバージョン2のボスがよく使ってきた闇のころもに似たもので、効いている間はこちらの攻撃はほとんど通じなくなります。

アンルシアが闇のころもを破壊してくれたようにエステラが水のころもを破壊してくれます。ここでもパラディンが抑えて時間稼ぎは有効ですね。

神獣カシャルは互角の押し合いで抑えられるので、ここまで来てしまえばもう負けそうな感じはしません。
水の領界のすべてのボスを突破です。

嵐の領界へ

そしてストーリーはヒューザと共に嵐の領界へ向かうというところで、今回はここまでにしましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。