冒険の書

魔幻宮殿攻略までのストーリー

サブキャラクターを作って、ストーリーをじっくりと遊び直してみることにしました。
冒険の書はその過程を紹介していくシリーズです。

前回の記事はこちら。

本命仲間モンスターをスカウトする冒険の書シリーズ第43回。当初からパーティ構想の中核だったドラキーをついに仲間にできるようになりました。...
冒険のルール
  • 二人ペアで進める。
  • 酒場でサポート仲間は雇わない。(仲間モンスターを育てる)
  • バザーは使わない。
  • 売り募集や討伐配布には参加しない。

ストーリー再開

飛竜を手に入れて、エテーネの村いけるようになったところからストーリーを再開です。

エテーネの村では、謎ばかりだったクロウズの正体がついに判明します。そしてエテーネ村のカメさまが勇者のペガサスであることも。

ストーリーではペガサス復活のためテンスの花を探すことになります。

このあたりのストーリーでは、オフラインのストーリーで兄弟を助けてくれたイッショウやリリオルが年を取った姿で登場。
兄弟とは時間の離れた世界に分かれたことを感じさせます。今はオフラインのストーリーを体験できなくなってしまったのは残念ですね。

そして、復活した天馬ファルシオンによって魔幻宮殿の結界は破られ、ついに魔幻宮殿への突入が可能になります。

魔幻宮殿へ

魔幻宮殿では仕掛けを解きつつ進み、途中で中ボス的な3種の絵画と戦うことになります。

どの敵も状態異常が多彩で、仲間呼びも使ってくるのが共通しています。キラキラポーンがあればそんなに怖くないですね。
前回の記事で仲間にしたばかりのドラキーもさっそく参戦しています。ストーリーのボスは経験値が多いのでレベル上げにもいいですからね。

3種の絵画ボスはストーリーではぽっと出の地味な存在なのですが、邪神の宮殿のボスとして再利用されたのでベテランにとってはおなじみのモンスターかもしれません。

そして最深部では、ついに魔元帥ゼルドラドと決着をつける戦いになります。

魔元帥ゼルドラドは、ここまで登場したボスの中でももっともストーリー中での存在感があった敵でしょう。ある意味バージョン2を象徴する敵役と言えると思います。

覇道の閃撃という、悪役版ギガスラッシュのような必殺技もかっこいいですね。

ゼルドラドの召喚してくる魔剣は、アンルシアが勇者の眼で対処してくれます。

この段階の装備でゼルドラドと互角の押し合いができたので、戦闘は安定してこちらの優位に進めることができました。特に苦戦せず勝利!

しかし魔幻宮殿には大魔王は不在で、ストーリーはさらに持ち越しとなります。このあたり、バージョン2後半のアップデートで間隔があいていたところでしょうね。

ここまで進めたところで、今回は終わります。
バージョン2のストーリーもあと少しといったところですね。

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