冒険の書

グランゼドーラからダーマ神殿までのストーリー

サブキャラクターを作って、ストーリーをじっくりと遊び直してみることにしました。
冒険の書はその過程を紹介していくシリーズです。

前回の記事はこちら。

騎神のよろいと精霊王のクロークに装備を更新冒険の書シリーズ第33回。騎神のよろいセットや精霊王のクロークセットなど、次の装備更新にそなえてレベル80用の装備を集めます。...
冒険のルール
  • 二人ペアで進める。
  • 酒場でサポート仲間は雇わない。(仲間モンスターを育てる)
  • バザーは使わない。
  • 売り募集や討伐配布には参加しない。

グランゼドーラのストーリー

前回までの記事でストーリーはアラハギーロまで終わり、次はグランゼドーラからです。

グランゼドーラでは戦死したトーマの遺体が無くなっていることが発覚。ストーリーは風雲急を告げる展開に!

とおもったら、その後は賢者ルシェンダの調査に協力して、あちこちへお使いすることになります。

調査の最後に向かう王家の宝物庫では、魔王勢力の幹部らしき黒仮面の男が再び登場。

黒仮面は立ち去り、ヘルバトラーとのボス戦になります。やっかいな状態異常が多いので、キラキラポーンが活躍する相手ですね。

今回は仲間モンスターの攻撃対象をうまく誘導できずに、手下が残ってしまって苦戦してしまいましたが、ごり押し勝利。

各地のメインストーリークエスト

ストーリーの焦点はトーマの遺体の行方へ移ります。真のピラミッドでは盗賊団にけしかけられたグレイブディガーとボス戦になります。

魔王軍の一員だったヘルバトラー達から比べると、グレイブディガーはぽっと出のケチな盗賊団が使役するモンスター。
格が急に落ちたような印象で大したことなさそう、という感じもしますが実は強敵だったりします。

過去に何度か戦った経験では攻撃の速度が速くて、ダメージの大きい時間差範囲のジバルンバも意外と厄介という印象がある相手です。
今回パラディン構成でやってみると、これはまた全然別物の戦いになりましたね。

グレイブディガーは見た目より軽く、ヘヴィチャージのパラディンだと何もしなくてもほとんど押されません。壁際まで押し込んで、一方的に攻撃し放題!

ジバルンバも逃げずにその場で抑え込みながら、大防御で問題なしです。はげしいおたけびがかなり避けにくいので吹っ飛ばされがちですが、すぐにまた押し込めるので全然平気です。

ボス戦でこういう独特の戦いができるのがパラディンの面白いところですね。

ピラミッドでは結局トーマの遺体の行方は分からず、その後のストーリーはしばらくの間、各地でお使い的な仕事をこなすことになります。

ここにきて緊迫感の薄い活動になり、ボス戦などもないので、このあたりの展開はやや中だるみした感じもあります。

そしてダーマ神殿でもまたお使いが始まった、という感じで進めていると。

他と違って、ここではストーリーがどんどん盛り上がっていきます。

アンルシアの記憶の世界で見た過去の話と繋がっているんですね。

そして感動的な結末に。ここだけはエンディングまである力の入ったクエストになっています。

一気にストーリーを進めたところで、今回はここまでにしましょう。

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    この辺のボスは、メタキンとか使わず強いフレンドサポとか使わないとかなり強いんですよね
    敵の強さを感じながらプレイするって、当たり前ですけど大事なことですよね

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