冒険の書

装備集めとなつき度上げを同時進行

サブキャラクターを作って、ストーリーをじっくりと遊び直してみることにしました。
冒険の書はその過程を紹介していくシリーズです。

前回の記事はこちら。

なつき度上げ計画を考えるドラクエ10をじっくりやり直していく冒険の書シリーズの第4回です。...
冒険のルール
  • 二人ペアで進める。
  • 酒場でサポート仲間は雇わない。(仲間モンスターを育てる)
  • バザーは使わない。
  • 売り募集や討伐配布には参加しない。

火力アップが必要

前回の記事ではなつき度上げの計画を考えました。

なつき度は敵が強いほど上がりやすいので、できるだけ強い敵をできるだけ早く倒す、というのが基本です。

しかし、この時点で自分達のまもの使いは武器は相応のものを装備していますが、まともな攻撃特技は覚えておらず、攻撃能力は低いです。
パーティの火力はねこまどうの呪文に頼っている状態ですね。

それだけでは敵を素早く倒しにくいので、自分達のまもの使いの火力強化がまず欲しいところです。

レンジャーで武器スキルを取る

そこで、武器スキルを覚えることにしました。

選んだのはオノスキルです。

オノスキルはわずか35Pまで取るだけで攻撃力が合計+30もあがり、しかも蒼天魔斬がもうこの段階で使えます。
蒼天魔斬はチャージタイムのない特技の中ではトップクラスの威力を誇り、宝珠にも威力をあまり依存しないので序盤から高い性能を発揮してくれます。

クエストでレンジャー転職を解放し、預けておいたストーリー経験値で一気にレベルを30まで上げ、オノスキルに35Pまで振りました。
レンジャーは、「サバイバル」にあるパッシブスキル(全職業で能力が上がるスキルのこと)が比較的地味なので、序盤では武器スキルの方にスキルを振りやすい職だと思います。

試しに使ってみれば、いままでのしょっぱい通常攻撃から一変。パーティの主力になれる火力を手に入れましたね。

なつき度上げ開始

蒼天魔斬を覚えて準備は完了です。なつき度上げに向かいましょう。

前回の記事で考えたように、白宝箱で欲しい装備を狙いながらなつき度上げを同時にやっていきます。
装備は、パラディン用と僧侶用を狙うことにしました。

選んだ敵は以下の5種です。

イエティ

最初のターゲットは、イエティです。
プラチナヘルム、プラチナメイル上、プラチナグリーブが狙いです。ついでにまもの使い用にふぶきのオノも取っていきたいと思います。

ランドン山脈では必ず1体で出現し、HPも大したことが無いのですばやく倒していきやすいですね。
目的の装備が一通り揃ったらここは終了です。

おどるほうせき

次のターゲットはおどるほうせき。
ここではプラチナメイル下、プラチナのこて、司祭のてぶくろ、ルフの盾を狙っていきます。

場所は最初ポポラパの洞くつを試してみたのですが、シンボルの数が不足で時間がかかります。
ウルベア地下遺跡の地下2階の西部エリアに狩場を移すと、こちらの方が断然いいですね。
シンボル数が多い上に1匹出現でテンポよく狩れます。

ここでは運よく少ない討伐数で、目的の装備を揃えることができました。次へ向かいましょう。

マジックフライ

次のターゲットは、マジックフライです。場所はミュルエルの森。
ここで狙うのは、水のはごろも下と水の脚帯の二つのみ。なのですぐに終わるかな?とおもいきや、大ハマリしていまいます。
画像にある通り、討伐数がこれまでと段違いになってしまいました。

マジックフライを狩り始めたころは、上の画像くらいのレベルだったのですが、

最後の方にはレベルが42になって、イエティで拾っておいたふぶきのオノが使えるようになっていました。
こうなると、蒼天魔斬と通常攻撃だけで決着するようになり、高速かつMP持ちもよく連戦できるようになりました。

ちなみに、ミュルエルの森の最初の広場に入るまでの通路にいるマジックフライは必ず1体で出現するようです。
なので、まだ味方が弱いうちでも素早く倒しやすくてしかも持っている白箱装備が優秀です。
序盤の白箱兼なつき度上げに、オススメできそうなモンスターだなと感じました。

マリンスライム

次のターゲットはマリンスライムです。
狙いは水のサークレットと水のはごろも上。

マリンスライムはここまで倒してきた敵よりも強さがワンランク上です。後回しにしたのはここまでにレベルが上がっていることを期待したからです。

毎回1匹で出現する場所というのも、どうやらなさそうです。
狩場には、シンボルが多めで出現数が比較的少ないモガレの洞くつを選んでみました。

マジックフライと比べるとはるかにタフでMP消費も辛いですが、運よくここでは早めに必要装備を揃えられました。

ポムポムボム

防具は揃いましたが、最後に武器も揃えておきたいと思います。
ターゲットはポムポムボム。狙うのはらいじんのヤリとペロリンステッキです。

狩場は地底湖の洞くつです。敵のシンボルが一つの広場だけでは足りないので移動が必要であまりテンポ良くは狩れませんね。
ですが、ベロニャーゴと混成で出現することが多く、ベロニャーゴのほうはげんぶの道着系を落とすようで、まもの使いの防具がついでにすこし充実しました。

ここでも運よく、比較的早めに必要装備を揃えることができました。

計画成功

ここまでで、予定の装備をすべて揃えることができました。

さて、肝心のなつき度はどうなったか?というと、ちょうど90後半まで上がっていました。

予定の装備を揃え終わった後、再びもっとも快適に連戦できるマジックフライに戻り、ほどなくして無事なつき度100を達成となりました。

欲しい装備を揃えつつなつき度も同時に上げようという計画は、成功だったと言えそうですね。

POSTED COMMENT

  1. 死に戻り より:

    このブログ見てると
    ドラクエ10は
    オンラインゲームじゃなくて
    オフラインゲームだったら
    めちゃくちゃ売れてた気がしますね
    ソロでやった方が楽しいけど
    オンラインだから組む前提で
    作られてるからソロだとキツイ

    • 匿名 より:

      最先端のエンドコンテンツ以外は全部サポ3でいけるゲームが人と組む前提だって?
      いまや常闇3種すらサポで倒せるのに

  2. 通りすがりの冒険者 より:

    狙う装備のチョイスがベテラン冒険者らしいですね
    新規さんには参考になると思います
    マリンスライムは強かったですね
    両手剣のぶんまわしで狩りまくった記憶があります
    オノだとオノむそう遠いんですよね

  3. きーょ より:

    何気にオフライン版ドラクエ10ですね

    ちょっと思ったんですが、これって運営がこういうプレイングも
    想定して白箱実装したんかな 
    単に後続への配慮やハクスラ要素なんでしょうか
    ドラクエ10をオンラインだからと嫌ってた人が望むドラクエが
    これかもしれないし運営から新規獲得へのアプローチとしても
    いいんじゃないかとさえ思ったりします
    かなりの予備知識必要だからダメかな

    オーガ姉さんと天然魚子が、これからどうなってしまうんでしょう
    また楽しみにしてます

  4. 匿名 より:

    このシリーズ面白くなってきましたね~
    ツール実装前は、なつき上げ頑張ってた事思い出しました
    縛りプレイで+10まで育てるのは大変だと思いますが頑張ってください

  5. 匿名 より:

    オンラインなのにオフライン的な楽しみ方が出来るのが良いのであって、オフラインで売れたって継続的な利益にならない
    他のドラクエが何百万売れたってドラクエ10の利益には敵わない

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