冒険の書

時元神キュロノスに挑む

サブキャラクターを作って、ストーリーをじっくりと遊び直してみることにしました。
冒険の書はその過程を紹介していくシリーズです。

前回の記事はこちら。

バージョン4.5を進める冒険の書シリーズ第82回。大地の大竜玉の入手とバージョン4.5範囲のストーリーを進めます。...
冒険のルール
  • 二人ペアで進める。
  • 酒場でサポート仲間は雇わない。(仲間モンスターを育てる)
  • バザーは使わない。
  • 売り募集や討伐配布には参加しない。

ボスの下調べをする

ストーリーはいよいよ最終ボス、というところから再開です。

最終ボスはさすがに適当に準備なしで挑んでいきなり勝てるほど弱い相手ではないはずです。
まずは負け前提の突入で、何が必要かを下調べしましょう。

最終ボスの前に前座ボスの時獄獣キュロノス戦がありますが、このボスはハッキリ言って弱いです。やられ役です。見た目からして、やられ役感があふれ出てますしね。

バドレもいるので、時獄獣キュロノスは適当に軽く倒して次の時元神キュロノスが本番です。

やってみてまず気になるのは、非常に高い頻度で転び状態になることですね。これは転びガードは最低限ないとまずい感じです。

それから、押し合いで行動を抑えることはほとんどできないですね。重さも押し負けるのですが、そもそも射程が長い攻撃ばかりなので時間稼ぎすらなかなかできません。

攻撃には、強力な範囲多段攻撃が多いですね。呪文だと神速メラガイアー。物理技では超加速ラッシュやフェザーミサイルというのがあるようです。

対策を準備する

それでは対策を準備していくことにしましょう。

ゼルメアで転びガード装備を入手する

まずは、ゼルメアを連戦して転びガードがついている足防具を手に入れました。

剛勇のベルトを入手する

次に、ここまで貯めてあったふくびき券をすべて使ってオーグリード大陸のふくびきをします。狙うのは2等のゴレオン将軍コインです。

パラディンと僧侶にベストマッチな装備の剛勇のベルトを手に入れようというわけですね。

ゴレオン将軍はパラディンが互角にもできない重さで、さらに今のパーティが苦手な雑魚を呼び出すタイプです。練習札で何回か試してみるもなかなか勝てません。

最終的にはパーティにマジカルハットを入れて回復と蘇生を重視しつつ、バイキルトも覚えさせてパラディンは積極的に雑魚排除に向かうという戦法が良さそうとなりました。

なんとか勝てるようになりましたが、コインは数枚しかありません。

ですが、剛勇のベルトをギリギリで1つ手に入れることには成功しました。

さらに、キングヒドラをカードを使って連戦してハイドラベルトを完成させ豪勇のベルトに伝承しました。

ハイドラベルト+3と比べてそれほど強化されたわけでもないですが、とりあえずこれでいいでしょう。

スキルを振り替える

スキルの振り直しもしていきます。ほとんど攻撃をする余裕はないので、盾装備で守りを重視していきたいと思います。

ヤリに振っていたスキルを消して、盾とハンマーを最大に振り直します。

盾は転びガード錬金がついたものから選びました。風雲の大盾は呪文ダメージ減の能力も持っているので好都合です。ハンマーは割と何でもいいですが、チャージ時間短縮の能力を持っている神域のハンマーを選んでいます。

錬金石を使う

最後に、ここまで温存しておいた錬金石も使ってしまいます。

手持ちの装備の中から、最も効果が大きいと思う順番に錬金石を使って錬金を強化していきました。

時元神キュロノスに挑む

それでは、いよいよ時元神キュロノスとの最終決戦です。

バトルでの作戦も考えてあります。
ウルベア魔神兵や時見の箱でも有効だった、「仁王立ち」戦法です。

押し合いでは味方を守れないので、パラディンは味方への攻撃をできるだけ仁王立ちで肩代わりすることに集中します。

パラディン以外、特に仲間モンスターはあっさりやられてしまう攻撃も仁王立ちのパラディンなら耐えきることができます。

これで耐えながら攻撃していくという作戦ですね。

終盤になるほど、時元神キュロノスの攻撃は激しくなってきます。

できるだけ味方が直接攻撃を受けないように、仁王立ち以外の行動は極力控えていくのが良さそうでしたね。

パラディン以外やられてしまった大ピンチでもまだあきらめるのは早いです。

この戦闘では無敵の回復役としてキュルルが参戦しています。大防御で時間を稼いでいればその隙にキュルルが味方を蘇生して立て直しが効きます。

最後の方はMPも尽きて回復アイテムを使わないといけなくなり、ターンが不足して味方を守り切れずにやられることが多くなって苦しくなっていきます。

ですがなんとか全滅しないように耐えながら、ついに時元神キュロノスを倒すことに成功!

準備をしてきたことと作戦も考えてきたことで、苦戦しつつも一発で勝利することができました。(調査のための敗戦を除けば、ですね)

冒険の書終了

最終ボスを倒してついにバージョン4をクリアです。

まだ後日談的なクエストはありますが、本筋のストーリーとボス戦があるのはここまでですね。

キャラクター育成とストーリーを同時に楽しんでいこうという冒険の書シリーズも、これで終了となります。ありがとうございました!

POSTED COMMENT

  1. おもち より:

    冒険の書シリーズ終了おめでとうございます!毎日楽しく読ませていただきました!ハレサさんのブログを読んで私もまた最初からやりたくなってます。
    今回は2キャラ+仲間モンスターという構成でしたが、ソロであれば、サポのレベルをその時々の適正値にすれば強すぎず行けるのかなと思いました。白箱やコインボスにはどのくらいの時間がトータルでかかりましたか?差し支えなければ、教えていただけると嬉しいです!

    • ハレサ より:

      あんまり覚えてないんですが、装備目的の討伐数としては100~300程度が多かったと思います。
      倒す速度次第ですが、早い相手なら1時間で100くらいは行けるでしょうか。遅いとその半分くらい?
      なので、そんな感じで1種の敵に数時間くらいは多いとかかりますね。

      コインボスはそんなに時間はかかりませんね。カードを入手するためのすごろくの方が時間かかるかもしれないくらいです。

  2. ハム娘 より:

    新 職業とか万魔の塔は
    やっぱversion4クリアしてないと
    行けないのかな?

    • ハレサ より:

      どうでしょうか。バージョン4クリアしてなくても魔界に行けるのかどうか次第だと思います。
      してないと行けないようなら、どちらもできない気がします。

  3. 匿名 より:

    せんれきがどうなってるのか見たい

  4. より:

    パラディン編が終了って意味で
    次は別職業でもう1回やるんですかね?

  5. 匿名 より:

    結局何時間くらいかかったんでしょうか

  6. 匿名 より:

    お疲れさまでした。
    もう読めないかと思うと残念です。
    「いつか、魔界編も」と思うのは贅沢でしょうか・・・

  7. もち より:

    最後の仲間モンスターとの集合写真がとてもいいですね。
    共に成長してきた仲間たちで苦難を乗り越え、ここまで辿り着いたっていうのは なんだか感慨深いです。

    以下、冒険の書シリーズの感想になります。

    <パラディンの長所を活かした戦闘>

    最近のDQXでは完全押し勝ちするケースでしかパラディンが活躍する姿がほとんど見られなかったので、
    こうしてパラディンのアイデンティティが存分に活かされるのは、見ていて気持ちがよかったし、ワクワク感がありました。
    毎回 ごり押しではなく戦略を通して各キャラを活かした戦いぶりで 見ごたえがありましたね。

    <仲間モンスターの転生>

    仲間モンスターが転生の度にいったん戦力外になってしまうのは使いづらそうだなと思いました。
    レベルMaxになるとその時点では強いが 成長が止まり、以降 経験値がムダになる。かといって転生させるといったん戦力外になってしまう。
    ちょっとしたジレンマですね。もうちょっと仲間モンスターと冒険しやすいようになって欲しいですね。

    <Lv帯に応じた装備の更新>

    ドラゴンクエストは、冒険の進度に応じた装備の更新が醍醐味の1つだと思います。
    しかしながら、DQXは 普通にストーリーを進めていると ゼルメアが使用できるLv96になるまで 装備更新の難易度が渋すぎるのかなぁと。

    ・直ぐに通り過ぎてしまうLv帯の装備に対して、旅人バザーでは購入するのに価格が高すぎる
    ・かといって、DQXを始めたて冒険者には 白箱は確率が渋すぎる。DQXを始めたての冒険者が 直ぐに通り過ぎてしまうLv帯装備の白箱のために「数時間」も単調な戦闘を繰り返すかといえば、それはきっとNo。

    ゼルメア以前のLv帯の装備には、何か新しい施策が必要と感じました。冒険者に 冒険の進度に応じた装備更新の醍醐味を感じてもらうために。
    通常の魔法の迷宮なんかは、それを果たすのにぴったりだと思うのですが。ハレサさんが以前から度々記事にしていた事ですね。

    <最後に>

    冒険の書シリーズ、第1回から最後まで楽しく拝見しました。お疲れ様でした!
    DQXに新規参入する冒険者たちに「長く続けたい」「続きをプレイしたい」と思ってもらえるDQXになっていって欲しいですね。
    長文失礼しました。

  8. 匿名 より:

    冒険の書シリーズ終了おめでとうございます(o^-^o)
    モンスターで行けるというのが、本当に凄い事だと思ってます。
    強いサポと行く事しか考えてませんでしたからね…

    私も見れるなら魔界編も…と思ってしまいます。。
    これからも頑張って下さい(*´-`)

  9. あか より:

    お疲れ様!

  10. ゴリラノフ より:

    お疲れさまでした。
    アストルティア中探してもこれだけ楽しんでる人は、あまりいないんじゃないかーと思いながら読んでました。
    最近はパラディン冷遇されていますが、私もパラでストーリーやりたくなりました。ver5はパラでやろうかな。

  11. 匿名 より:

    ハレサさん 大好きでした!

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