冒険の書

禍乱の竜アンテロとの激闘

サブキャラクターを作って、ストーリーをじっくりと遊び直してみることにしました。
冒険の書はその過程を紹介していくシリーズです。

前回の記事はこちら。

バージョン3.0ボス転戦冒険の書シリーズ第50回。...
冒険のルール
  • 二人ペアで進める。
  • 酒場でサポート仲間は雇わない。(仲間モンスターを育てる)
  • バザーは使わない。
  • 売り募集や討伐配布には参加しない。

フードの男の正体

バージョン3のストーリー、次はランガーオ村での戦いです。

ここではピラミッドのように敵が次々増援で出現する戦闘があります。

ピラミッドと同じく、敵が増えてしまう前に倒していけるように範囲攻撃が大事ですね。

ボス的な存在なのは、黒飛竜です。

黒飛竜が出てきたら、優先して足止めをかけて自由にさせないようにして戦いました。

飛竜たちを倒すと、謎だったフードの男の正体が竜族のアンテロだと判明します。

ランガーオ村でのアンテロ戦は、赤翼鬼シシンと2体で出現。

仲間モンスターの攻撃を赤翼鬼に誘導し、アンテロはパラディンで隔離するという戦法で問題なく倒すことができました。
しかし、ここはまだアンテロも本気ではありません。次は奈落の門で再戦することになります。

強敵・禍乱の竜アンテロ

奈落の門で、バージョン3.0の最終ボス戦です。

変身前のアンテロはランガーオ村の時よりも能力が上がっていますが、重さは互角の押し合いができる範囲でした。

なので、パラディンが抑えて削っていくというパターンで普通に楽勝です。変身後の、禍乱の竜アンテロになってからが本番ですね。

禍乱の竜アンテロは重さが高く、押し合いで抑えることはできません。

とはいえ、本体だけならまだそれほどではないのですが…。

頻繁に召喚してくる3種の陣がとにかく強力です。

アンテロ本体に陣からの攻撃が加わって、耐えきれずに全滅してしまいました。
そのまま再戦しても同じ結果で、これは対策が必要ですね。

アンテロ攻略

大爆炎を避ける

バトル中に気を付けたほうが良さそうだと思ったポイントはこれです。

召喚される陣のうち、炎の陣が使ってくる大爆炎という技は周囲に650以上のダメージを与えてきます。食らったら即死ですが、この技は避けることができます。

陣が召喚されたら攻撃を急ぎたくなるところですが、炎の陣が出てきた時はちょっと待て、です。
炎の陣の大爆炎を確認して避けてから、後出しで攻撃をするとかなり安定する感じです。

ヒャド系を覚える

それから、仲間モンスターのスキル振りも再調整しました。

ねこまどうが覚えていた範囲攻撃呪文をバギ系からヒャド系へ変更。さらに守りも重視して蘇生呪文も取りました。

バイキルトはドラキーに覚えさせます。

3種の陣を早く処理することが何より大事なので、燃費よりも威力を重視してヒャド系です。属性的にも3種の陣のすべてに対して軽減されず、炎の陣には弱点を突くので相性がいいです。

ナドラガンドへ

このような対策をした結果、ついにアンテロを撃破!

そして物語の舞台は、ようやく奈落の門の先・ナドラガンドに続きます。

POSTED COMMENT

  1. 匿名 より:

    ボスを攻略するために工夫している様がなんともなつかしい。仲間モンスターのスキルビルドを考えたりね。仲間モンスターは自身で育ててきたPTメンバーなので 壁を越えたときの喜びもひとしおありそうです。

    4体のキャラを育てて、ボスに挑み苦戦し、工夫しながらキャラを強化し乗り越えていくところ。まさにこのシリーズ記事の趣旨である「じっくり遊び直す」を地で行っていますね。

    このシリーズ記事の魅力は、最近のドラクエ10では忘れかけているそのようなゲーム性が感じられるところかなと感じています。読んでるだけですが、なんだかワクワク感がありますよ。
    この先の展開も楽しみにしてます。

  2. まるすけ より:

    僕のヒルズは支配されしアンチたちの手によって庭が占領されてますよおおおおお!

  3. 匿名 より:

    縛りプレイって、一般的には食いつきはよくないですね。(自分も変な縛りキャラを数キャラちまちまと進めています)
    でも、ボス1体ごとに対策を練る事、装備・育成・構成・避け方などをじっくり考える事で、作り手の意図が見えてきて楽しいですね。

    ただ、これをやると、普通のフレンドのペースで進めないのがMMOとしては悩む所です。

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