冒険の書

嵐の領界前半のストーリーを進める

サブキャラクターを作って、ストーリーをじっくりと遊び直してみることにしました。
冒険の書はその過程を紹介していくシリーズです。

前回の記事はこちら。

宝珠を集める冒険の書シリーズ第68回。また入手できていない宝珠を集めてパーティを強化します。...
冒険のルール
  • 二人ペアで進める。
  • 酒場でサポート仲間は雇わない。(仲間モンスターを育てる)
  • バザーは使わない。
  • 売り募集や討伐配布には参加しない。

嵐の領界のボスを連戦

ストーリーは嵐の領界に入ったところから再開です。

どんどん進めてボスと戦っていきましょう。

森羅蛮獣

嵐の領界最初のボス戦は、スイの塔で森羅蛮獣。

重さが高いのか一方的に押されてしまうので、攻撃を抑え続けることはできないですね。ダメージも全体的に強め。特に仲間モンスターは簡単にやられます。

途中いろんなモンスターに変身してきますが、どれになっても攻撃が強力なのは同じです。ある程度死亡しながらの戦いになるのは仕方ないので、できるだけ壁で時間を稼いで死んだら蘇生で立て直すという感じの戦いになりました。

巨竜樹タツノキ

次の巨竜樹タツノキも押せない重さで攻撃が強いので乱戦になります。さらに雑魚モンスターを大量に呼び出してきます。
ボス本体は呼び出されたフォンデュ系モンスターを食べてパワーアップしたり、ゴルゴンゾンビを食べると逆に弱体化したりするんですが、狙ってどうこうするのは難しいですね。

ここでもとにかく、死亡と蘇生を繰り返しつつ範囲攻撃中心で削っていくことになりました。ボスの攻撃が一撃死するものが多くなってきた感じがします。
雑魚が大量に出てくるので、海魔の眼甲を付けたらだいぶ楽になりました。

激情の竜エステラ

次の激情の竜エステラはさらに強いですね。ここも押せない重さにはげしい攻撃でゾンビ状態にさせられる上に、多数の状態異常までもっています。
とりあえず、フェザーラビリンスという技で混乱になることが多かったので、装備を急遽調達して組み合わせを変えることになりました。

蘇生ができるアンルシアが参戦してくれるので、これまで以上に死んでは生き返りで耐えながら戦っていきます。

範囲攻撃が多彩なのも特徴で、画像のように自分の周囲を攻撃した後に…、

すぐに今度は逆に周囲より遠くを範囲攻撃するというようなことをしてきます。これは知らないと後衛はまず当たってしまうことになりますね。

乱戦になりつつも何とか勝利です。

このあたりのボスでは状態異常も厳しい感じなので、装備の選択肢を増やすためにゼルメアで装備集めも同時にやっていきました。

剣士ヒューザ

今回最後のボスは、剣士ヒューザ。水の領界では味方として参戦してくれたヒューザが今度は敵で登場です。

どこかで見たような我流剣技を使うのも味方時と同じですが、さらに多彩になっています。
魔蝕そっくりな邪悪っぽい技まで使ってきたりしてますね。

ここも、押せない&即死連発&状態異常ということで、何とか壁になって大防御などで時間を稼ぎもしつつ、あとはゾンビ戦法で削っていくことになりました。またこのパターンですが仕方ありません。

ところで、ストーリーのボスではこういう戦いになることが多いので、レベル100装備のヴァルハラセットの復讐のテンション能力がけっこう有効に働きますね。乱戦に強い特徴があるので私は十分にいい装備だと思っています。

嵐の領界ストーリー後半へ

そしてストーリーは翠嵐の聖塔へ向かう、というところで今回はここまでにしましょう。

嵐の領界はバージョン3最後の領界なので、ストーリーも長めな感じですね。

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